我が家のダックスたち.


  • ミラ・・・シェーデッドクリーム

    5㌔前後で小柄な女の子

    性格はあっさりで甘え上手

    みら

    アロー・・・ブラックタン

    6㌔前半で骨格のよい男の子

    性格は素直

    . アロー

    ブルー・・・シェーデッドレッド

    7㌔ちょっとの男の子

    性格はおっとりで我が家の古株

    . ブルー

    モニカ・・・チョコクリームダップル

    6㌔後半で大柄な女の子

    性格はおっとり見えるが芯が強い

    . モニカ.. .

2020年7月24日 (金)

介護に突入

7月始めは外も散歩してたのに中旬から自力で歩けなくなって、連休から夜にか細い声で泣くようになりました。

ずっと寝てるので試しにヨーグルトや牛乳を口元に近づけると自力で飲むことができました。

昼夜逆転になってしまったようです。

そうなると私の睡眠不足が蓄積するので、今日は胴体をタオルで支えて手で持ち上げながらリビングを歩いてみました。

僅かな時間なのにブルーは疲れたのかスヤスヤ寝ています。

体の中の老廃物も無さそうで腎臓や心臓も心配なく嘔吐も咳もありません。

頭のイボもきれいに無くなってました。

仕事で留守の時、何かあっても3ワンが傍にいてくれるでしょう。

 

添い寝するモニカ
添い寝するモニカ posted by (C)マルタ

 

アローに“次はアローがリーダーだからね、しっかり頼むよ”と言ったけど、アローわかってるかな?

覗き込むアロー
覗き込むアロー posted by (C)マルタ

 

アローは何か感じてるかな
アローは何か感じてるかな posted by (C)マルタ

 

ミラとモニカが様子を見にくる
ミラとモニカが様子を見にくる posted by (C)マルタ

 

ミラちゃん何か感じてるかな?
ミラちゃん何か感じてるかな? posted by (C)マルタ

 

こんな格好で寝ちゃったブルー
こんな格好で寝ちゃったブルー posted by (C)マルタ

 

かわいいブルー
かわいいブルー posted by (C)マルタ

夜鳴きの時は、排便したかったり水が飲みたかったり、そんな事にも気づきました。

介護できるのはとても幸せだと思います。

犬は、ほんの少しの事しか望まない、我慢強い生き物です。

ブルーちゃん、お母さんがついてる。

何も心配いらないよ。

昨日、今日、3ワンで家の周りを散歩してきました。

2020年7月23日 (木)

はんと君からの贈り物

ブルーちゃんの老衰は春ごろから始まっていました。

散歩も出来たし下痢も嘔吐も無く、リビングを歩き回り好きな場所で寝て、好きな場所でトイレする。

そして先週、体重はさらに落ちリビングをやっとの思いで歩き転び立てなくなり泣く。

私がいる時は起こしてあげるが誰もいないと頑張って立って移動している。

元気なら当たり前のことが出来なくなる年齢まで生きて傍にいてくれるのは幸せです。

老衰から老衰死までの期間、体の変化とか日々変わり行く様子を目に焼き付けて共に過ごすことは幸せです。

.

昨夜ブルーちゃんが吠えました。

24:30 ウロウロ、、コテンと転び、クークー、抱き抱えると降りる降りるともがくので降ろしてみると。

立てなくて“ワン ワン” お~~吠えた! まだ吠える力がある。

 

このような事が 24:30と25:30 2回あったあと朝5:00に嘔吐しましたがお腹が空いて出すような黄色い液でした。

そのあとは朝までグッスリ。

ご飯を作って食べさせました。

今のごはんは、はんと君からの贈り物です。

はんと君からのスペシャルごはん
はんと君からのスペシャルごはん posted by (C)マルタ

介護サポートフード、栄養食、ロイヤルカナン流動食、サポート缶詰、ちゅーる、いっぱいです。

かわいいプーさんのエコバック、写真いれ、それと大切なもの“花の種”

私の少し弱った心の栄養剤です、、acefeelさんありがとう。

ロイヤルカナンの流動食は飲みやすくて元気が出ていいですね。

はんと君に頂いたものと一緒に毎日あげてます。

やせ細ったブルーと贈り物を見てるうちに涙が出てしまうのでした。

ブルーの変化に驚き寂しい気持ちにもなったけど、院長の言葉に救われ受け止めることが出来ました。

そして病気は進行せず年齢からいっても弱って当たり前で非常に良いポジションと言うacefeelさんの言葉、胸に落ちました。

この先、何か変化があっても病気では無いので家で看取ります。

それがいつなのかわかりませんが。

今は穏やかに過ごしています。

幸せそうです。

ブルーちゃん遊んであげるね
ブルーちゃん遊んであげるね posted by (C)マルタ

ミラちゃん、ブルーの上に乗っちゃだめだよ~~

 

 

2020年7月18日 (土)

貴重な診察

ブルーちゃんは介護の必要も無く穏やかに過ごしています。

ベランダでたたずむブルー
ベランダでたたずむブルー posted by (C)マルタ

リビングを歩き回り、布団で横になり、トイレと水飲みを自分でします。

夜中のウロウロは殆ど無くなり、寝場所を移動してボーっとしたり、滑って起き上がれなくなる時だけクークー泣きます。

ここ数ヶ月の様子から“老衰”を感じるようになって、防げるものなら、と栄養のあるものを買っては口に入れていました。

ロイヤルカナン流動食を与えてから少し元気になったけどブルーちゃんはイヤイヤをします。

フードのトロトロは食べます。

今日はブルーの定期的な診察予約の日だったので行ってきました。

.

たくさん食べても体重は減っていき今日の体重は4.4キロでした。

院長に家での様子を伝え、触診した結果。

“老衰です。春頃からでしょう”  (この頃から体重が減り始めていました)

“悪い箇所は特にありません。腎臓の数値も低いし、心臓も落ち着いています”

 

“死は病気ではありません”

“体重も落ちて血流も少なくなり脳も衰えて反応が鈍くなりボヤーっとしてきます”

(数日前から歯茎が薄ピンクなのは血流が少なくなっていたからで、このまま自然に、です)

“今のブルーに栄養剤を取らせても体で利用しなければならないので、心臓や腎臓、など体に負担がかかります。”

“徐々に体重が落ちて、僅かでも動きやすい状態にしているんです”

“最後は水も飲まなくなると死の準備を始めています”

“今のブルーは同じ姿勢で寝ていても辛くない状態になっています”

“老衰で死ぬことは犬は辛くないです”

“上手に行ってます”  (ゆっくりゆっくり力尽きていくことを言っているのだと思います)

“このままゆっくり自然に過ごさせてください”

“フードも普通ので良い、なんでも食べたがるものを食べさせて嫌がる時は無理にあげないほうが良いです”

診察を終えて帰りました。

ホッとして何故か晴れ晴れした気持ちでした。

※※

老衰で死ぬことは犬にとって辛くない、この言葉は嬉しかったです。

だんだん衰弱していくけど、ブルーの準備を邪魔しないように普段どおりに過ごします。

院長は腕も良ければ人間性も素晴らしく、動物を尊重し、飼い主の気持ちを大切にする。

ブルーは幸せ犬です。

これからは食べたいものを食べるだけあげます。

イヤイヤしたら無理にあげない。(栄養流動食をイヤイヤしたのはきっと準備に逆らっているため?体が望んでないんだね)

これを守って自然に任せます。

ブルーファーストで我慢が多かった3ワン達にも感謝です。

.

7月17日 ベランダに出て歩くブルー

ムリヤリの食事をやめたら、なんだか行動的になって、気ままで楽しそうに見えます。

 

2020年7月17日 (金)

自分から食べなくなる

7月始めまでは自分から食べることが多かったしおう吐も無かったブルーちゃんです。

7日10日11日、一回ずつおう吐しました。

今週は自分から食べることが出来なくなったようでシリンジで流動食にして流し込んだりしました。

水は自分で飲みにいくけど、以前にも増して飲み口が見つけられません。

時々、下痢したり普通便だったり呼吸が少し早いなぁと感じたり、一日寝ていることが多くなりました。

大好きなベランダにも出て行きません。

あさって土曜日はフィラリア検査予約をしているので院長に診察してもらえます。

お友達から教えてもらった、ロイヤルカナンの流動食が届いたので昨日から上げています。

おう吐は暫くありませんが、大好きなササミジャーキーもいらないみたい。

トイレも布団の上だったり、便もじゅうたんにあったり、急に足が衰えて数歩で転んでその場で寝てます。

ここ一ヶ月くらいは頑張って食べさせていたのに体重を計ったら5.1から4.6に減っていました。

今はもっと減っていると思います。

量をたくさん食べさせると吐いてしまうので、きっと消化器官も追いついていかないんだと思います。

こうして症状を振り返ると、老衰という状態に当てはまる気がするんです。

もしかしたら5.1キロくらいに下がった頃から老衰が始まっていたのかな。

病気を抱えていると言っても心臓の僧帽弁膜症も慢性腎臓病も薬で悪化せずに保っているのに。。

昨日、お尻が汚れていたのでバリカンで短くカットしているうちに涙がこみ上げてきました。

まだ本当のところはわかりませんが院長に診てもらって今のブルーをしっかり受け止める時期が来たのかも知れません。

ロイヤルカナン流動食が届きました。

口の脇から流し込んで様子をみてました。

今朝はベランダに二度も自分から出て行ったのを見てどれだけ嬉しかったことか。

痛がったり、下痢が酷かったり、毎日おう吐してたり、咳をしたり、痙攣をしたり、そのようなことは今のところありません。

毎日、静かに横たわっている姿が多くなって、私に心の準備をさせるかのようなブルーちゃん。

どうなってしまうのかな。。

ブルーが決めればいい。

今はサークルで寝ているブルー、明日もおはよう!って、あさってもおはよう!って、なるといいな。

 

2020年7月13日 (月)

ブルーの体調

ブルーちゃんは先週の水曜日くらいから食欲が無く毎日一回くらい吐きました。

土、日、今日は吐いていません。

歯茎の色が少し白っぽく見えて、もしかしたら貧血かな。

歩いてもすぐに転んでしまい目的の場所にたどり着けないのか転んだ場所で伏せて寝てます。

とにかく何をするにも一生懸命で若い子の何倍ものエネルギーを必要とするのに食事が不十分です。

何をどうやって食べさせたらいいのか、なんだかんだ調べては購入してます。

17歳と5ヶ月。

20歳まで生きる犬も実はたくさんいるのでしょうね。

愛犬にいつまでも傍にいて欲しいと願う気持ちは当然です。

老犬は少しずつ体の機能が衰えて、次第に老衰していきます。

若いころ出来たことが出来なくなり、食事も出来なくなる。

ヨロヨロして寝てばかりで、明日のことさえ確信が持てない状態もあるでしょう。

今までは何が何でも病院に行き点滴でもなんでもお願いしたでしょう、きっと。

自然の流れにそむき、本来愛犬のために何をすべきかを見失なう事のないように。

初めて、もう駄目か、、と思った3日間でした。

少し元気になったけれど、かなり老衰してます。

老犬ブルーちゃんの開脚

靴下を履いたブルーちゃん

トイレに行ったけど寝ちゃいました。

何処でも寝ちゃうよトイレでも

17年と5ヶ月のブルー頑張ってます