我が家のダックスたち.

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    ミラ・・・シェーデッドクリーム

    5㌔前後で小柄な女の子

    性格はあっさりで甘え上手

    みら

    アロー・・・ブラックタン

    6㌔前半で骨格のよい男の子

    性格は素直

    . アロー

    ブルー・・・シェーデッドレッド

    7㌔ちょっとの男の子

    性格はおっとりで我が家の古株

    . ブルー

    モニカ・・・チョコクリームダップル

    6㌔後半で大柄な女の子

    性格はおっとり見えるが芯が強い

    . モニカ.. .

2016年1月29日 (金)

楽しみにしていたコンサート

東京芸術劇場♪

池袋駅南口 出てすぐモダンでお洒落な外見です。

Photo.

建物内は天井が高く、吹き抜けの空間が静かで落ちつきがあります。

開演一時間前に着いたので、オニギリ屋『吾ん田』でセットメニューを食べました。

(わんこ達を思い出しちゃったよ~ごんた(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ)

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美味しかったのでお土産に2つ買いましたが、バッグの中でつぶれてました。


↑上のプログラムの6名の演奏者によるコンサートが始まりました。

途中に20分の休憩があり、勿論、ここでトイレタイムで並びましたが、いやはや長蛇の列には焦りましたよ。

note↑エリック・ルー(プログラム写真左下)イケメンでした。

エネルギッシュでお洒落、申し分ないテクニック表現力で引き込まれる演奏には驚かされっぱなし。

note紅一点↑ケイト・リウ(プログラム写真右上)可愛かった~可憐な花の妖精のようです。

深いムラサキ色のドレスで、細い腕がしなやかに鍵盤で踊ります。

note最後は一位のチョ・ソンジンさん(プログラム写真右上)、しかもオケとの協奏曲です。

やってくれました、見事な演奏を披露してくれました。

1楽章まもなく、キタキタ~込み上げてキタキタ~

まだ先は長いぞ、グッとこらえて、ひたすら聴き入る。

この人の素晴らしさを語る言葉が見つからない。

ひとつ言うなら、ショパンに対する敬意っていうのかな。

オケとの調和が、これまた素晴らしかったです。

WINNERS’コンサート、ワルシャワをスタートし日本は大阪、愛知、東京、札幌、最後はソウルまで何ヶ月もかけて回るうちに、お互いの理解も深まって行くのでしょう。

アンコール曲(英雄ポロネーズ)

一音一音 魂の入った音が心に響きます。

もう涙してもいいだろう、瞳がウルっ。

オーケストラが引き上げていく時、目をそっと拭いてた楽団員いましたよ。

(眠くて目をこすっていた、、ってことは無いはず)

素晴らしい演奏、感動をありがとう!!!

木・金のコンサート、私は一回目にしたんですが、金曜日の関係者席を販売するというアナウンスで買ってた人もいました。

ムリです~ムリです~買えませ~ん。

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ただいま~

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怒ってる 怒ってる そりゃ怒るよね、もう23時だもんね。

お土産のオニギリのゴハンだけあげましたけど、まだ許してくれません。

フードも少しあげて帳消しにしてもらいました。

今回はJRではなく、横浜から東急線で渋谷から副都心線の飯能行(乗り換えなしの直行)で行ったんですが、すごく楽でした。

2015年11月24日 (火)

ワンコがいない外出

湘南新宿ラインに乗って『新宿』乗り換え『初台』のオペラシティに行ってきました。

ワンコがいないので、エスカレーターも階段も思いのままです(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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大きなクリスマスツリーが綺麗でした。
ここにはチームダックスがいたほうがよかったけどね。
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2.
18時30分の開場で既に長蛇の列。
なかなか前に進みませんね~
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自分の席は2階バルコニー席ステージ前の一列目、顔が良く見えますが指の動きは見えません。
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弾き始めて5分、あまりの衝撃に目がジワ~っと。
聴衆は、ショパンコンクール1位の演奏がどれほどのものか、初めて聴く彼の演奏に期待を膨らませていたに違いない。
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私もその一人。
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なんと表現したらいいんだろう。
とっても強く弾く時をフォルテッシモと言いますが、その音がね、その音がピアノを最大限に美しく強く響かせる最高のタッチなんです。
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彼が鍵盤に触れると、音色が力強かったり、優しかったり、語りかけたり、小川のせせらぎのように美しく流れたり、巧みに音を使い分け、一人でピアノを弾いているとは思えない音の世界が広がります。
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一流ピアニストは当たり前なんでしょうけど、表現の仕方に無理があると、我々聴衆者にすれば、う~ん、この人は癖がある、、とか、好みじゃない、とか、、そんなふうに思えてしまうけど、チョ、ソンジンさんは、自分を出すのではなく、ショパンを聴かせてくれました。
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オペラシティは、ちょっと遠かったな~
帰って来たのは10時半でした。
ワンコは3回目のご飯を食べて、やっと安心したみたいで寝てます。
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Negao
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何故かスリッパが、、、そして、やはり中綿が、、、
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留守番して過ごす時間も、ワンコにとっては長い時間だと思うけど、
たまに、こうしてリフレッシュさせてもらっていいよね!
また、散歩がんばるからね。

2015年10月11日 (日)

聴くのが趣味なんです

今日は、おっとりで我慢強くて健康で美人のモニカちゃんの7歳の誕生日です。

淡路島で、お友達のすみこさんにケーキを頂き、みんなに祝ってもらいました。

その様子は、あとで記事にしますね。

なんせ、膨大な写真の量~(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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そして私は昨夜から明け方にかけ、楽しみにしていたショパンコンクールのインターネットLIVE配信に夢中になってました。

ワンコの話しからそれちゃうので、興味のあるかたは読んでみてね。

♪♪♪

5年に1度、ポーランドのワルシャワで10/1~10/20に渡り繰り広げられる演奏家たちの、まさにピアニストの登竜門でもある有名なコンクールです。

世界各国から集まった160名の最初の予選があって、約80名が第一次予選に進むことが出来ます。

一次審査が終わり、40名が二次審査に進み、ここで20名が三次予選に行き、さらに10名に絞られグランドフィナーレでオーケストラをバックに演奏するピアノコンチェルトで1位が決まります。

『一位なし、、』なんてことも過去にありました。

2次予選 私の気になる演奏者をチェック中。

今日も明日もあさっても、寝不足の日々が続きそうです。

5年に一度のショパンコンクールを楽しみにしていたので本選(グランドファイナル)は、何としても聴きたいな。

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高い技術があっても、ちょっと暴力的な音だったり、音色は綺麗だけど表面的だったり、そういう演奏には、どうしても引き込まれないんです。

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一つ一つの音と音の関係が良くて、意味のある音を奏でているか。

最初から最後まで一つのものになっているか。

音に魂を感じるか。

ショパンコンクールですから、ショパンを理解している人でないと、コンクールに残って行くのは難しい、ということでしょう。

2014年3月11日 (火)

心から感謝

昨日今日と、とっても素敵な時間を過ごしました。

待ちに待ったコンサート、去年GETしたチケット、やっとやっと、その日がやってきました。

それは『イルディーボ』という世界的な人気を誇る男性4人組ボーカルグループ。

約2年ぶり4回目となる日本ツアーの公演が2月26日からはじまり、最終日(千秋楽)が3月11日、東日本大震災の日でした。

ミュージカル・カバーアルバム「ミュージカル・アフェア」と題して、ミュージカルを歌い上げた、今回のイルディーボのコンサートに行くことができたという、このありがたき状況環境に心から感謝します。

武道館は天井まで満員、セバスチャンの優しくて暖かな笑顔、誠実で流暢な語りのウルス、歌声の深さ、透明感に引き込まれてしまうデビッド、泣く子も黙る素晴らしい歌唱力のカルロス。

今回ゲスト出演した、レア・サロンガさん。

レ・ミゼラブルの『夢やぶれて』を歌ってくれました。

力強く、伸びやかな歌声は館内を魅了しました。

イルディーボの驚く程の優しさと、互を支え、引っ張り上げる強さに、彼らの凄さ、実力を肌で感じ、彼らにも、私たち客席からもたくさんのお礼の『愛』を返して行こう、素晴らしい空間を作って行こう、そう思った2時間半でした。

そして、私が行った日、3月10日は本来なら千秋楽でしたが、追加公演で3月11日が最後のコンサートとなったのです。

チケットは数枚売ってました、バカ高い値段で。

うーーーん、この日も行きたいぞ。

そしたらですよ!! WOWOWでやるって言うではありませんか!!

けど、けど、うち、映らないのぉぉぉ

ところがどっこいしょ、ラッキーなことに、全国数箇所の映画館でライブビューイングするんだって。

しかも、桜木町(なんて私はついてるんだ)

3月11日は映画館で観てきました。

思えば、イルディーボを知った時から、その歌声のとりことなり、タイミングよく日本公演に行ったその日から、私の中では特別な存在となりました。

前回にも増してさらに進化進化と前進していく姿に感動せずにはいられません。

『花は咲く』と『ふるさと』この2曲は被災地の家を失った人々や未だ復興が進まず、途方にくれてる人たちの心に勇気と笑顔を送り届ける素晴らしい歌声でした。

スクリーンには、山や川、桜がヒラヒラと舞い落ち、『ふるさと』を日本語で歌ってくれた彼らの被災地を思う気持ちに感動しました。

本当にありがとうございました。

Dsc_3202 開演前、私の席から見たステージ。

S席とはいうものの、顔の表情が見えません。(モニターで確認)

前回はアリーナ席Bブロックで、顔も見えました。

やっぱりアリーナ席がいいですね。

Photo 左からセバスチャン、イザンパール(フランス出身)

     ウルス・ブーラー(スイス出身)

     デイビット・ミラー(アメリカ出身)

     カルロス・マリン(スペイン出身)

みんな素敵なんですけど、私の中では左から2人目の『ウルス様』がダントツです。

グッズも買いました。

これでコーヒーを飲もうと思います。ウッシッシ

Photo_2

今回、曲の合間に英語でしゃべりが入るんですが、ほとんど聞き取れず、彼らの表情で、ここは笑うところだな、と思える時に、はははっと笑ったりして。(A;´・ω・)アセアセ

近くに、わかってるふうの女性、ははーーん、とか、ププッとか言ってるんですけどぉ。

7年後にオリンピックもあるし、やっぱ英語は話せたほうがいいよね。

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“IL DIVO(イル・ディーボ)”とは、神のようなパフォーマーを意味するイタリア語。

結成後10年の記念コンサートとなりました。

素敵なステージをありがとう!!

またのお越しをお待ちしています。

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ところで、我が家のカルテット、4ワンは結成してまだ1年。

互いに短い足の引っ張り合いをしています。

結成10年記念パーティーがしたいなぁ、ちょうどブルーが二十歳になるね。

武道館じゃぁ広すぎるねぇ。

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2日間も、君たちをほっぽらかしてコンサートに行っちゃったね。

そのかわりに、ご褒美たくさん食べられて良かったよね。